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沿革
 
加藤学園の沿革

加藤学園は、1926年に創設され、日本の教育機関の中で大いに注目を集めています。本校は、文部科学省に認可された私立学校です。創立者の加藤 ふぢは、シカゴ大学で留学していた期間を含め15年間をアメリカで過ごさし、帰国後、加藤学園を創立しました。1972年に、加藤 正秀が第二代理事長に就任し、正秀理事長の指揮のもと、幼・小・中・高の一貫教育、そして、バイリンガルリサーチ・トレーニングセンターが設立されました。

暁秀初等学校は、日本で最初のオープンプランスクールとして1972年に設立されました。開校以来、本校の革新的な教育方針が全国で認められ、高く評価されています。加藤ふぢ(創立者)と加藤正秀(現理事長)は、日本の教育への貢献が認められ藍綬褒章を天皇陛下から授与されました。

   
イマージョン・プログラムの沿革

加藤学園は、19924月、日本で初の英語イマージョン教育を導入しました。1994年には加藤学園幼稚園(3歳から5歳児)で、1998年には加藤学園高等学校・中学校にもイマージョンプログラムを導入しました。暁秀高等・中学校では、幼稚園・初等学校の英語イマージョンプログラムから継続しているこのプログラムを、 “バイリンガル・プログラム”と呼んでいます。200011月、加藤学園のイマージョン・プログラムは、日本の教育への実績と貢献が認められ、大学英語教育学会(JACET)から大学英語教育学会賞特別賞を受賞しました。

JASET Award

この特別賞は、学会50年の歴史で2校目の受賞になります。20001月、加藤学園暁秀中学校は、国際バカロレア機構の認定を受け、日本の学校教育法1条校としては初めて、国際バカロレア機構の提唱するミドル・イヤーズ・プログラムを導入しました。加藤学園暁秀高等学校も、日本の1条校では初めて、国際バカロレア機構の提唱するディプロマ・プログラムを導入しました。

28名の児童からスタートしたこのプログラムは、劇的な成長を遂げ、現在は、570名の園児・児童・生徒がこのプログラムに在籍しています。

 
 

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