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最近のインターナショナルデーではアメリカ、ベトナム、イギリス、スペイン、コスタ・リカそして中国などを旅行しました。各国のブースではその国の特色ある食べ物の試食、作品作り、ゲームやダンスなどを体験します。インターナショナルデー前後の数日間は玄関のスペースにそれぞれのこども達が家から持ち寄った様々な国々の文化を表す展示物が飾られ、見たり、触れたり、説明を聞いたりする機会を持ちます。
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年長クラスの合宿
1学期の終了の7月に年長児は一泊の合宿を桃沢少年自然の家で行います。活動は1日目と2日目にあり、川遊び、ハイキング、キャンプファイヤーや野外でのクッキングなどを体験します。
イマージョンクラスのこども達にとっては、幼稚園内では使用する事のない英語、(例)朝食、入浴、荷物整理、寝るなどの幅広い英語に触れる良い機会になります。ほとんどのこども達にとって、親から離れて生活するのは初めての経験です。毎年合宿が終わった後、子ども達の大きな成長を見る事ができます。
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こばとコンサート
毎年恒例のコンサートは、こども達が沼津市民文化センターの大きなステージに立ち、数百人の観客の前で披露する行事です。コンサートの数週間前より、練習をします。披露する内容は日常の活動テーマとその保育計画を基本に計画され、歌、ダンス、劇、短劇などに脚色されます。それぞれの出し物はとてもユニークで、壁面や大道具、小道具、衣装などの製作もこども達ができるものは自分達で作ります。この製作も作品全体の一部です。
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もちつき
もちつきをして、もちを食べます。日本では米が実り、新年の前の時期に行われる伝統的な行事です。幼稚園では、こども達が日本の文化について知り、体験してみる事はとても大切な事と考えていますので、毎年行っています。最初にこども達は保護者のボランティアの方々に手伝ってもらってもちつきをします。そして、自分達がついたもちをいろいろな種類の味をつけて食べます。
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納涼のつどい
この行事は夕方から家族で参加できる夏祭りです。参加する家族は浴衣などの日本の伝統的な夏の衣装を着て、いろいろなイベントや盆踊りなどに参加します。毎年、違うテーマを基に計画します。過去の活動例は流しそうめん(竹筒の中の水の流れにそうめんを入れ、流れてくるそうめんを箸でつかまえて食べる)、お化け屋敷、御神輿(神道の伝統的なもので、小型の神社を担いで、歩く)、食べ物屋やゲームコーナーもあります。お祭りの最後は盆踊りと花火です。
運動会
9月に入りますと、幼稚園児が外で、走ったり、ダンスをしたり、歌ったり、並ぶ練習をするのをよく見かけるようになります。それは運動会の練習です。運動会は幼稚園全体の行事で、学年の行事と同じように、イマージョンクラスのこども達はレギュラークラスのこども達と一緒に活動する機会を持ちます。いろいろな競技の後、ランチタイムを挟んで、年長児の鼓隊で幕を閉じます。 |